冷たいお弁当とおさらば!「スープジャー」が雑炊も作れて超便利

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気温が低い日が続いて、外出時などは温かい飲み物が欲しくなりますよね。

この時期になると、持って行ったお弁当も冷めきってしまい、冷たいご飯をお昼に食べている方もいるのではないでしょうか。そこでこんな時期に上手に活用したいのが保温しながら調理まで出来てしまう優れもののスープジャーです。

今回は農林水産省のサイトを基に、そんな優れもののスープジャーの使い方をご紹介します。これで、冷たいお昼ご飯とはおさらばです!

 

スープジャーとは?

調理もできるスープジャーってなんなのだろう?という方にスープジャーのご説明からします。

〈スープジャーは、「真空フードコンテナ」と呼ばれ、魔法瓶と同じ 真空断熱構造を持っています。

温かい料理は温かいまま、冷たい料理は冷たいまま、6時間程度は60°C以上の保温が可能で、小さく持ち運びができるという特性を有しています。

また、この高い保温性を生かすことで、食材にじわじわと熱を通 し調理の仕上げができることから、調理機能も有しています。〉

保温だけでなく調理もしてくれるなんて嬉しい限りですね!

 

 

使い方の注意点

保温に調理に優れもののスープジャーですが、正しく使うためには注意すべき事があります。

〈★生肉や生鮮魚介などの傷みやすい食べ物は、

生のまま使わないこと。

★ネギ類は独特のネギのニオイが強く出てしまうことがある。

★ホウレン草などのアクの強い野菜はスープに苦みが出たり、

変色につながる。

★6時間以内に食べる。(できれば、2〜3時間以内)

★口が狭いロングボトル型の保温容器よりも
背が低く口の広いスープジャーを使うのがオススメ。
★雑炊の場合、0.38Lのコンテナでお米は大さじ2杯(30g)まで。 お湯は8〜9分目まで入れること。
お湯は沸騰した熱いものを。底のほうでお米が固まりがちなので、 蓋をしめて5分ほどしたら上下をひっくり返して振っておく。〉

気温が低い冬だからといって油断してはいけません。食中毒を防ぐためにも食材にはしっかり火を通してから入れるようにしましょう。

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