分かるけど…イラッとしちゃう「ママ友のドタキャン理由」ワースト5

楽しみにしていたママ友との予定。もし当日ドタキャンされたら、ガッカリしてしまいますよね。そして理由や言い方次第では、ついイラっとしてしまうことも。
そこで『Nilights』では、子どものいる既婚女性324名に“思わずイラついてしまうママ友のドタキャン理由”についてアンケート調査を実施しました。結果のワースト5をランキングでお伝えします。
  • Evernoteに保存

イラっとするドタキャン理由ランキング

「ママ友との約束をドタキャンされたときの理由としてイラっとするものをすべて選んでください(複数回答可)」と聞いたところ、5位と4位は以下の通りになりました。

5位:「実家に行かなければならなくて」など実家を引き合いに出す(8.3%)

4位:「パパがお休みになっちゃって」など夫の休日を引き合いに出す(18.8%)

実家や夫がらみの都合には、やむを得ない事情だとは分かりつつ、イラっとするママ友が少なくない様子……。

では、ワースト3にはどんな理由が並んだのでしょうか!?

 

3位:詳細を伝えない体調不良(21.9%)

「ごめんなさい。体調がイマイチなのでリスケさせてもらえる?」「今日は具合が悪くなっちゃったから、またにしてもらってもいいかしら」などと、体調不良によるドタキャンを経験した人は意外と多いのでは?

この場合、内容が分かっているのと分からないのとでは受け手のイライラ度も変わってきそうです。

「風邪を引いたのか、熱が38度もあって……。病院に行ってくるから、今日はごめんなさい」と説明を受けるのと、「体調悪いからまたにしてもらえる? ごめんなさい」と言われるのとでは、どちらも同じような内容とはいえ、前者のほうが説得力がありますよね。

 

2位:「今日は雨みたいだからやめない?」など天気を引き合いに出す(22.2%)

とくに子ども連れでお出かけをする場合には、天気が気になるのも分かります。

ですが、「今日はお昼から雨なんだって! 別の日にしましょう」なんて言われると、出かけるつもりでいた側としては拍子抜けするとともに、「少しぐらいの雨ならいいんじゃないの!?」という気持ちになりそう。

楽しみにしていた我が子に中止を伝えるのもかわいそうですし、もし子どもがダダをこねたらなだめるのも大変。

「雨だから、今度にするのはどう?」と相談してくれるのと、「雨が降るからやめましょう」と決めて連絡をしてくるのとでは、受け手の印象も大きく変わります。最初は相談から入っていくほうが大人のコミュニケーションと言えるでしょう。

tagタグ一覧