着いて早々ギャン泣き!わが子を「1日でも早く保育園に慣れさせる」コツ

この春から通わせている保育園・幼稚園への送迎時に、「わが子が大泣きして困っている」という方も少なくないと思います。親としては、泣くわが子に対して、この時期なにをすればいいのでしょうか? 今回は全国に住む子育て中の女性の中から、「登園を始めたころ大泣きしていたものの、子どもが比較的早く適応した」という99人に、実践した心がけを教えてもらいました。
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第5位:可能な限り早お迎えを延長した(16票)

この春から保育園に子どもを通わせ始めたという方、最初は慣らし保育で“早お迎え”をするように求められたかと思います。

もし事情が許すのならば、もう少し早お迎えの日数を延長してみてもいいのかも。

「早お迎えの日を長期で確保した」(40代・女性)
「可能な限り、慣らし保育の時間を長くした」(40代・女性)

もちろん送迎を担当する人の勤務状況などによっては、簡単ではないと思います。

ですが、大泣きする子どもを残してきた親としては「早くお迎えに行ってあげたい」という気持ちは強いはず。ダメもとで職場に相談してみてもいいかもしれませんね。

 

第4位:笑顔を心掛けた(27票)

親の「今日も泣くのではないか?」という不安は、きっと顔にも出てしまっていますよね? その顔を見て、子どもは一層不安に感じてしまうかもしれません……。

「送迎の際には、親である自分自身が笑顔をこころがけた」(30代・女性)
「心は泣いていても、顔は笑顔を心掛けた」(40代・女性)

といった声が挙がっていました。幼稚園や保育園は楽しい場所だと子どもに分からせるためにも、親が率先して明るく振る舞い、笑顔を忘れないようにしたいですね。

 

第3位:スキンシップを増やした(28票)

登園を始めて間もない子どもは、家でも心が不安定な状態になっているはず。そうした子どもを落ち着かせるために、家でのスキンシップを増やしたという親が少なくない事がわかります。

「家にいる間は、とにかくスキンシップの時間を増やした」(50代・女性)
「お迎えから次の朝まで、とにかく家でスキンシップを増やした」(40代・女性)

過去記事「精神的不安定になっちゃう!子どもの成長に“抱かない育児”がNGな理由」でも、子どもを抱きしめる大切さが紹介されていました。園に適応させる段階でも、スキンシップが大きく貢献しているのですね。

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